広島あれこれ日記

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宮島モデルコース 半日でも行くべき ! おすすめスポットをチェック!

      2018/05/02

 

先日、広島に遊びに来た友人に宮島を案内しました。

宮島は日本三景に数えられる風光明媚な景勝の地。
1996年に世界文化遺産に登録された嚴島神社をはじめ、カキやあなごめしなどのグルメが楽しめ、多くの観光客が訪れる広島No.1の人気エリアです。
 
宮島観光のマストスポットといえば、 嚴島神社、表参道商店街、弥山。

弥山まで巡る場合は1日は必要ということで計画を立てていましたが、この日の彼のメインはマツダスタジアムで行われるカープの試合観戦だったため宮島滞在時間は約半日しかありません。

残念ながら今回は弥山は行かず、そのほかのおすすめスポットを詰め込んでみましたが、けっこう満足してくれましたよ。

ということで、
今回は宮島のモデルコース 半日でも行くべき、おすすめスポットをご紹介します。


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宮島モデルコース
半日でも行くべきスポット

 

まず宮島への行き方ですが、宮島口駅から島までの移動手段はフェリーのみです。
 

【広島駅から宮島への行き方】
 
広島駅

↓JR山陽本線28分

宮島口駅

↓フェリー10分

宮島桟橋

 

 
 
宮島口駅

 
 
宮島口にある行列必至の「うえの」で名物のあなごめしを食べてから宮島に渡る人も多いですね。

 
 
島に渡るには宮島松大汽船もありますが、今回はJR西日本宮島フェリーで行きました。
(片道 大人180円、小人90円)

 
 

宮島桟橋に到着

 
フェリーを待っている時や桟橋に着いて思ったのが外国人観光客の多さです。
ほぼほぼ外国人!

 
宮島桟橋に着いたらシカがお出迎え。
シカと一緒に写真を撮る人も多いですね。

 
注)
島内に生息するシカは古くから大切にされ人に慣れていますが、本来は野生のためエサを与えたり触ったりしないようご注意ください。
 
 

☑ 表参道商店街・町家通り
(所要時間 約1時間)

 
まずは宮島のメイン通りである表参道商店街を散策。
 
表参道商店街には、土産物屋、もみじ饅頭などのお菓子屋、食事処・レストラン、旅館・ホテルなどがあります。
 
「まずは昼食を!」という方は表参道商店街の中に人気の食事処・レストランがありますよ。
 


 
 
表参道商店街にあるお店に「宮島表参道商店街事務局」が作っているわかりやすいマップがあったので、それを見ながら巡るとスムーズでしたよ。
 
 
この裏には、宮島の案内マップも!

 
 
商店街の途中にある長さ約7.7mの大杓子は絶好の撮影スポットです。

 
 
食べ歩きグルメでおすすめなのは、もみじ饅頭に衣をつけて揚げた揚げもみじ。
店頭で揚げたてを提供しているので注文してから5分ほど待ちましたが、外サクサク、中トロ~リで、友人も美味しいと言ってました。
 
紅葉堂弐番屋では、こし餡、クリーム、チーズの3種類ありました(各180円)


 
 
こちらは、友人がお土産に買っていた「杓子の家」の杓子ストラップ。

好きな言葉や名前を手書きしてくれる無料サービスが人気の宮島の定番のお土産です。
 
友人は裏に嫁さんの名前を書いてもらっていましたよ。
 

 
注)
店によって店休日が違いますから、お気を付けください!
 


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☑ 大鳥居見学・嚴島神社参拝
(所要時間 約1時間)

 
遠浅の砂浜に建つ嚴島神社の大鳥居は高さ16mもあり、ビル4階に相当。

 
地面に埋め込まれているのではなく、鳥居の重さだけで立っているというから驚き!
 
干潮時には、この大鳥居まで歩いていくことができ、間近で見ると支柱の大きさに圧倒!迫力満点です。
 
干潮は1日2回、満潮も1日2回。
6時間ごとに繰り返され干満時間は1日50分ずつ遅れているといいます。
また、干潮だからといって必ずしも鳥居の根元までいけるとは限らないのでご注意を。
 
潮の干満時間は事前に宮島観光協会のホームページの年間潮汐表でチェックしておくと良いです。
また、その日の干満時間が記された黒板が嚴島神社の入り口に設けられています。

 
 
干潮と満潮で嚴島神社の景観はガラリと変わります。
私たちが行った時も行きと帰りでこんなに違っていました。
 
■ 行きの大鳥居

 
■ 帰りの大鳥居


 
 
嚴島神社もこんなに違うんですね。
■ 行きの嚴島神社

 
■ 帰りの嚴島神社

 
 
嚴島神社に参拝。

 
社殿は入口と出口が別の場所にあるため社殿内は一方通行。
 
国宝・重要文化財の見どころが次から次に現れますが、引き返せないので参拝場所や見どころを見落とさないように注意が必要です!
 
 
・昇殿料
300円
 
・手水所
入口脇にある手水所で手と口を清めてから神社内へ
 
・祓串
祓串を置いているのは客神社(まろうじんじゃ)向かいの祓所のみ。
二拝二拍手一拝して祓串を両手で持ち、左、右、左と肩のあたりを祓う。
 
・参拝 (二拝二拍手一拝)
お賽銭を静かに入れて腰を深く折り二拝二拍手、手のひらを合わせ、住所と氏名を心で唱え日々の神の恵みに感謝し願い事を。
最後に一拝。
 
 

☑ 大願寺(だいがんじ)
(所要時間 約15分)

 

日本三大弁財天として有名な大願寺。
弁財天とは開運、商売繁盛、芸術の神としてご利益があります。

また、薬師如坐像など4体の重要文化財と大仏不動明王を公開。

 

☑ 宝物館
(所要時間 約25分)

 

 
嚴島神社の出口からすぐの場所に建つ宝物館では名だたる武将が奉納した刀剣類や鎧など数々の宝物を収蔵、一部展示もしています。
 
・入館料 300円
 
 

☑ 大本山大聖院
(所要時間 約40分)

 

弘法大師が806(大同元)年に弥山で修業し開基した弥山の麓に位置する真言宗の大本山。
お願い事をひとつだけ念ずることによって叶えられるという一願大師や、四国遍路と同じご利益があるという遍照窟などがあります。

 

 

 
 
スゴい階段!

階段の真ん中、手すりの所にある大般若経筒(六百巻)は三蔵法師がインドより持ち帰った経で、さわって参れば無量の福が得られるという。
 
 
なぜかアンパンマン!?

 
こちらは愚痴聞き地蔵様

 
 
気のせいか、なんか空気が違います。

 
 

釈迦涅槃像と十六羅漢を祀ってある釈迦涅槃堂

 
 
今年のゴールデンウィーク期間中 4月28日(土)~5月6日(日)まで大聖院 さつき祭りが開催されます。

 

 

☑ 紅葉谷公園
(所要時間 約30分)

時間があったので弥山の宮島ロープウエー紅葉谷駅に向かう途中にある紅葉谷公園にも行けました。
 
春から夏は新緑、秋は紅葉が見どころの紅葉谷公園は、おすすめの癒しスポットです。
 

 

 

 
 

☑ 五重塔・豊国神社(千畳閣)
(所要時間 約20分)

 
1407(応永14)年に建立された嚴島神社の背後にある高さ約28mの塔。
 
行きの大鳥居を過ぎた所で五重塔を背景に写真を撮る人も多いですね。

 

 

 

 

さいごに

 

今回は宮島のモデルコース 半日でも行くべき、おすすめスポットをご紹介しました。

半日でしたが、結構いろんな所に案内することができました。
 

今回は、訳あって行きも帰りも表参道商店街を通ったのですが、表参道商店街から山側へ一本入るとレトロモダンな店が立ち並ぶ町家通りが通っていますから、行きは賑やかな表参道商店街を通り、帰りは人通りが少ない静かな町家通りを歩くのもおすすめです。

 

さいごに、今回買ったお土産の中で個人的におすすめのお土産をご紹介したいと思います。
 
友人が買っていたもみじ饅頭と瀬戸レモンイカ天は定番なので、それ以外のものを選んでみました。
 
抹茶好きの私が立ち寄りたかったのがココ。
 
抹茶スイーツ「茶和々」。
目を引くわらび餅タワーが気になります。


 
わらび餅と抹茶チョコの入った大福を買いましたが、どちらも抹茶が濃くて美味しかったです。



帰りも表参道商店街を通った訳というのは、コレが買って帰りたかったからです。
 
 
あとは、宮島桟橋の斜め前にあるホテル宮島別荘内1階にある「島旨PAN」の宮島ブルーベリーブレッドもおすすめです。


 
テレビや雑誌を見て気になって今回初めて買ってみた宮島ブルーベリーブレッド。

広島県産ブルーベリーとフランス産のクリームチーズをたっぷり巻き込んでいるパンで1本900円と少々お高めですが、焼かなくても美味しくてあっという間に食べちゃいました。
 
友人にもおすすめしたところ買っていましたが、「あのパン旨いね!」とお礼を言われたもので、もう何回も買っているかのように「そうじゃろ!」と得意げに言ってしまいました。(今回初めて食べたのに…)
おすすめしたお土産を褒められると嬉しいものですね。
 
「島旨PAN」では、もっちり生食パン(1斤500円)も買いましたが、耳までやわらかくて、焼かなくても美味しかったですよ。

 
 
半日ながら、けっこう楽しめた友人との宮島観光。

朝10時ころ宮島に着いて、気になるスポットぐるっと巡り、17時過ぎには広島駅に着きました。
お子さん連れの方は、宮島水族館に行くのもおすすめです。
次回は、ぜひ弥山も案内したいです。
 


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