広島あれこれ日記

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マツダスタジアム 傘まつり・紙花まつりはインスタ映え間違えなし!

   

 

2009年3月に開場した広島東洋カープの本拠地 マツダスタジアム

開場10年目の記念イベントとして2018年5月25日(金)~27日(日)までの3日間 ポルトガルの二つの祭りを再現、マツダスタジアム周辺をカラフルに彩ります。

ポルトガルの二つの祭りは、アゲダ市の「傘まつり」カンポマイオール市の「紙花まつり」
 

「傘まつり」を再現する舞台はJR広島駅方面からスタジアムへつながる大型スロープ。
約200メートルにわたり色とりどりの傘 約2500本で覆いつくすます。

「紙花まつり」を再現する舞台はスタジアム正面の広場。
 

8日にカンポマイオール市の5人が広島入りし、球団職員らと一緒に花飾りを手作りし、髪の花飾り約2万個で飾り付け。
 

中日3連戦に合わせて行われるこの記念イベントですが、祭りを再現するには青空のコントラストが欠かせないということで過去の気象データから晴天の確率の高い5月下旬の3日間を選んだそうです。



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コンコースショップ周辺では、アゲダ、カンポマイオール両市のPR展示のほか、特産のワインやコーヒーの試飲コーナー、記念グッズの販売があり、コンコースの店舗ではポルトガルの名物のエッグタルトやコロッケも味わうことができます。

また、25日のテープカットには両市長やポルトガルの駐日大使も駆けつける予定。
 
 


 


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アゲダ市
カンポマイオール市とは?

 

球団が指定管理者となって運営しているマツダスタジアム。

球団は職員を欧米などへ積極的に派遣。
ファンサービスのヒントを探している中でポルトガルの二つの祭りに出合い、アゲダ、カンポマイオール両市の協力を得て準備を進めてきました。
 

 

【アゲダ市】


 

アゲダ市は、ポルトガル北部に位置する工業都市。

人口約4万7千人。

傘まつりは芸術祭の一環で2012年にアゲダの街中を彩る「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」として始まりました。

毎年7~9月に開催されるこのイベントは、「浮かぶ傘に道」とも呼ばれ100以上のカラフルな傘がアゲダの町の空を彩ります。

 

 

【カンポマイオール市】


カンポマイオール市はポルトガル南部のスペイン国境に位置し、人口約8500人。

同国最大のコーヒー業者が本社を置く。

紙花まつりは、最近では4年に1度開かれ、市民がボランティアで準備。

 

 


 

5月25日(金)~27日(日)までの3日間、マツダスタジアム周辺をカラフルに彩る「傘まつり」と「紙花まつり」。
 

多くのカープファンが通る大型スロープがインスタ映えするスポットになりますね。



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