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【高校野球】夏の甲子園 2017 大阪桐蔭 メンバー・戦力分析

   

 

2017年8月7日(月)から
第99回全国高校野球選手権大会
甲子園2017が開催されます。

49代表が出そろい
昨年に続いて代表を勝ち取ったのは
11校。

9校が春夏連続出場を決め
2012年に続き史上初となる
2度目の春夏連覇を目指す
選抜王者 大阪桐蔭などが
注目を集めそうです。

初出場は、
坂井(福井)、
藤枝明誠(静岡)、
津田学園(三重)
おかやま山陽(岡山)、
下関国際(山口)、
早稲田佐賀の6校です。


【高校野球】2017 夏の甲子園大会 地方予選の日程一覧


【高校野球】夏の甲子園大会 2017 組み合わせ・速報・結果

 

今回は
選抜王者 大阪桐蔭のメンバーや戦力について
まとめました。

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大阪桐蔭について

 

【所在地】大東市中垣内 3-1-1

【部員数】63人

【監督】西谷浩一

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地方大会の時のメンバー

【名前】 徳山壮磨 (3年)

【守備】投手

【投打】右・右

【打率】.385

【身長・体重】183㎝・73㎏

【出身中学】高丘(兵庫)

【名前】福井章吾(3年) 主将

【守備】捕手

【投打】右・左

【打率】.600

【身長・体重】168㎝・73㎏

【出身中学】豊中五

【名前】中川卓也(2年)

【守備】一塁手

【投打】右・左

【打率】.379

【身長・体重】175㎝・76㎏

【出身中学】長吉

【名前】 坂之下晴人(3年)

【守備】二塁手

【投打】右・右

【打率】.414

【身長・体重】171㎝・73㎏

【出身中学】港

【名前】山田健太(2年)

【守備】三塁手

【投打】右・右

【打率】.300

【身長・体重】183㎝・83㎏

【出身中学】千代田(愛知)

【名前】泉口友汰(3年)

【守備】遊撃手

【投打】右・左

【打率】.370

【身長・体重】176㎝・70㎏

【出身中学】河南(和歌山)

【名前】山本ダンテ武蔵(3年)

【守備】左翼手

【投打】右・右

【打率】.393

【身長・体重】174㎝・78㎏

【出身中学】三高(広島)

【名前】藤原恭大(2年)

【守備】中堅手

【投打】左・左

【打率】.455

【身長・体重】181㎝・80㎏

【出身中学】豊中五

【名前】岩本久重(3年)

【投打】右・右

【打率】.316

【身長・体重】182㎝・83㎏

【出身中学】北大路(滋賀)

【名前】根尾昴(2年)

【守備】右翼手

【投打】右・左

【打率】.385

【身長・体重】177㎝・75㎏

【出身中学】古川(岐阜)

【名前】柿木蓮(2年)

【投打】右・右

【打率】.000

【身長・体重】181㎝・83㎏

【出身中学】中央(佐賀)

【名前】西島一波(3年)

【投打】右・右

【打率】.750

【身長・体重】166㎝・72㎏

【出身中学】下里(和歌山)

【名前】加藤大貴(3年)

【投打】右・左

【打率】.500

【身長・体重】180㎝・68㎏

【出身中学】潮南(三重)

【名前】宮崎仁斗(2年)

【投打】右・右

【身長・体重】170㎝・68㎏

【出身中学】組合立式下(奈良)

【名前】香川麗爾(3年)

【投打】右・右

【身長・体重】174㎝・82㎏

【出身中学】北井上(徳島)

【名前】横川凱(2年)

【投打】左・左

【打率】.000

【身長・体重】190㎝・84㎏

【出身中学】大東(滋賀)

【名前】小林大介(3年)

【投打】右・右

【打率】.500

【身長・体重】161㎝・61㎏

【出身中学】登美ヶ丘(奈良)

【名前】東本直樹(3年)

【投打】右・右

【打率】.000

【身長・体重】169㎝・70㎏

【出身中学】緑

 

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戦力分析

 

【地方大会】

大阪桐蔭 13-1 大手前
(5回コールド)

大阪桐蔭 14-1 千里
(5回コールド)

大阪桐蔭 6-1 渋谷

大阪桐蔭 5-0 同志社香里

大阪桐蔭 6-0 金光大阪

■準々決勝
大阪桐蔭 15-9 興国

■準決勝
大阪桐蔭 8-4 履正社

■決勝
大阪桐蔭 10-8 大冠

 

 

【今回の大阪桐蔭のスポーツ紙の評価】

※ A~Cで評価

スポニチ 特A
日刊    A
報知   特A
中日    A
サンケイ  A

 

 

【戦力分析】

激戦の大阪大会を制し
夏の甲子園出場を決めた大阪桐蔭は
優勝候補の筆頭にあげられています。

投手層が厚く大阪大会では
最速145キロを投げるエース
徳山壮磨投手や、
本格派右腕 柿木蓮投手、
身長190センチの横川凱投手、
最速147キロの根尾昴選手ら
左右6人が登板し計75奪三振。

打線は、
一番 藤原恭大選手が
50メートル5秒7の俊足で
大阪大会の打率.455。

中軸の中川卓也選手や
山本ダンテ武蔵選手、
準々決勝で逆転満塁本塁打を放った
山田健太選手は長打力があり、
中盤以降に逆転する粘り強さも見せました。

春の選抜大会で優勝した大阪桐蔭ですが、
準決勝では選抜準優勝の履正社と対戦。

6回に勝ち越されましたが
直後の7回に藤原選手、
福井章吾選手、
中川卓也選手の3連続二塁打で逆転し
エースの徳山投手は4失点で完投、
決勝に進出しました。

決勝では、
徳山投手が完投、
大冠の猛攻をしのぎ
3年ぶりの甲子園切符をつかみました。

今夏は準々決勝以降、
3試合連続で逆転勝ちし
甲子園では史上初となる
2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭。

初戦の相手は米子松蔭で、
連覇までには6勝が必要となります。

 

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