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【高校野球】夏の甲子園大会・熱闘甲子園2017 テーマソングは高橋優の「虹」!

      2017/07/03

 

2017年8月7日から夏の甲子園大会が
開幕します。

 

今年はどんなドラマが待っているのか
楽しみで仕方ありません。

 

そんな中、
2017年夏の甲子園大会・熱闘甲子園の
テーマソングが高橋優さんの「虹」に
決定しました。

 

夏の甲子園大会のテーマソングを
担当することになり、
高橋さんは春頃から
「曲作りの旅」を企画、
高校野球の試合を観戦したり、
感じたことを歌にしていき、
最終的に出来上がったのが「虹」でした。

今回は、
高橋優さんの「曲作りの旅」について
まとめてみたいと思います。
 

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まず第1弾では、
春季東京都大会が行われていた神宮球場へ
足を運びました。

目当ては、
プロ注目打者の早稲田実の清宮幸太郎選手
でした。

観戦する中で、
思った事や感じた事をノートに
書いていきます。

続いて第2弾で訪れたのは、
兵庫県にある明石トーカロ球場です。
この日は、
高校野球の観戦をしながら、
スタンドの応援にスポットを当て、
どんな気持ちで応援しているのだろうと
思った事や感じた事をノートに書いています。

観戦した高橋優さんは
思った以上の熱い応援に心を
打たれたようでした。

第3弾で訪れたのは、
地元の秋田県横手市にある
グリーンスタジアムよこて。

そこで
たまたま行われていた試合が
横手高校VS湯沢翔北高校でした。

高橋優曰く、
横手高校は高橋優さんの姉も通っていた高校で、
この辺りでは、
勉強ができる人が行く高校だそうです。

そして、
対戦相手の
湯沢翔北高校は高橋優さんの母校だそうです。

高橋優さんが通っていた頃は、
湯沢商工高校だったのですが、
2011年に湯沢北高校と統合し
今では、
湯沢翔北高校になっているそうです。

第4、5弾では、
阪神甲子園球場の見学にいき
「曲作りの旅」も終盤に。

この日は
試合は行われてなくて、
バックスクリーンからの景色や
グランドの中へ足を運びました。

そこで、
話しかけてきたのは、
阪神園芸の金澤さん。

阪神園芸は
甲子園球場のグランドの整備をしている会社です。

阪神園芸の金澤さんは
「球児からすれば、
子供のころから憧れた甲子園のグランドなので、
選手たちの想像していたグランドの
感触を壊さないように期待に応えたい」と
言っていました。
 

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そして最期に、
第6弾として
足を運んだのが沖縄県。
都道府県の中で1番最初に開幕する
沖縄県大会(甲子園予選)の開会式を
見学するためでした。

「曲作りの旅」もクライマックスに
近づいてきましたが、
この日はあいにくの雨。

沖縄県大会(甲子園予選)の開会式は
室内で行われることになりました。

開会式を終えた後、
高橋優さんは、
「虹を待たず、虹になりにいく」という
曲のテーマを導き出したようです。

「この雨の中、虹より綺麗な存在になる。
虹を見るより価値のある素晴らしい景色を
俺たちのチームで見せてやろう」みたいな
歌を作りたいと高橋優さんは語っていました。

そして、
出来上がったのが「虹」。

高橋優さんの特徴でもあるメッセージ性のある
心に響く歌になっているのでは
ないでしょうか。
 


youtubeより引用

 

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