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【高校野球】夏の甲子園大会 2017 優勝候補・展望を予想!

      2017/08/12

 

今年も夏の甲子園大会が行われます。
連日、
暑い中 地方予選が行われ
今夏の49代表校が出そろいました。
抽選は8月4日に行われ、
大会は8月7日に開幕。
※8日に順延
 
15日間にわたり、
熱い戦いが行われます。

 

どのチームが夏の甲子園大会を
制するのか楽しみです。


【高校野球】2017 夏の甲子園大会 地方予選の日程一覧


【高校野球】夏の甲子園大会 2017 組み合わせ・速報・結果

 
 

そこで今回は、
先取りして夏の甲子園大会の
優勝候補について
まとめてみたいと思います。
 

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夏の甲子園大会の優勝候補!

 

★作新学院(栃木)

選抜では2回戦で秀岳館(熊本)と対戦し、
2-3で敗れた作新学院ですが、
戦力的には充実しています。

選抜ではエースの大関秀太郎投手が
投手陣の柱でしたが、
夏の栃木県大会では、
2番手投手の篠原聖弥投手が存在感を
示しました。
篠原聖弥投手の成長で、
投手陣は厚みを増しています。

打線は俊足好打の鈴木萌斗選手、
器用な添田真聖選手が1、2番を任され、
中軸は池沢快斗選手、中島淳選手、
相原光星選手など好打者が揃います。


【高校野球】2017夏の栃木県大会(予選)結果

 

【高校野球】夏の甲子園 2017 作新学院 メンバー・戦力分析

 
 
 

★前橋育英(群馬)

選抜では2回戦で報徳学園(兵庫)と対戦し、
0-4で敗れた前橋育英ですが、
夏の甲子園大会では優勝候補の一角と
言っていいと思います。

特に投手陣が豊富です。
選抜では丸山和都選手が背番号「1」でしたが、
夏の群馬県大会では皆川喬涼選手が
背番号「1」でした。
皆川喬涼選手、丸山和都選手以外にも
根岸崇裕選手、吉沢悠選手など
4人とも最速140キロ以上の
ストレートを投げられる投手です。

また、
皆川喬涼選手、丸山和都選手は打撃陣の
中心でもあります。

ただ、
選抜で4番を任された飯島大夢選手がケガの為、
出遅れているので、
飯島大夢選手のコンディションが気になりますが、
それでも
チームの戦力はかなり充実しています。


【高校野球】2017夏の群馬県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 前橋育英 メンバー・戦力分析

 

 

★花咲徳栄(埼玉)

今年の花咲徳栄は個々の能力が高く
選手層も厚いです。
夏の埼玉県大会では
春季関東地区大会を制した
浦和学院を見事に決勝で下し、
甲子園行きを決めました。

投手陣はエースの綱脇慧選手と清水達也選手が
中心になります。

綱脇慧選手は完成された投手で
スライダー、カーブ、ツーシーム、フォークなど
変化球も多彩です。

清水達也選手はプロも注目される投手で
最速149キロのストレートを投げます。

投手陣も充実していますが、
打撃陣もかなり充実しています。
埼玉県ナンバーワン打者と言われる
西川愛也選手を中心に
例年以上の打撃陣と言われています。

【高校野球】2017夏の埼玉県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 花咲徳栄 メンバー・戦力分析

 
 
 

★横浜(神奈川)

今年の横浜は戦力的にかなり充実
しています。
特に打撃陣は強力です。

打線の軸はプロ注目の増田珠選手です。
夏の神奈川県大会でも4試合連続ホームランを
放っています。
また、
スーパー中学生と騒がれた2年生の
万波中正選手も注目されそうです。

万波中正選手は打撃だけではなく、
投手として登板するので、
投打ともに期待です。

今年の横浜は投手陣が弱いと言われてきましたが、
エースの板川佳矢選手、
控えの塩原陸選手や万波中正選手も
成長しているので、
底上げ出来ています。
弱点と言われた投手陣も少しずつ
良くなっていると思います。

【高校野球】2017夏の神奈川県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 横浜 メンバー・戦力分析

 
 
 

★大阪桐蔭

選抜で優勝した大阪桐蔭。
夏の甲子園大会でも優勝を狙えるだけの
戦力は変わりません。

選抜でも証明しましたが、
投打のバランスがいいです。

投手陣は徳山壮磨選手、柿木蓮選手、
横川凱選手、根尾昴選手など充実しています。

打線も藤原恭大選手、根尾昴選手、
山田健太選手、山本ダンテ武蔵選手など
好打者が揃っています。

大阪桐蔭は選抜から公式戦では負けていません。
普段の練習から実戦と想定したシート打撃など
行っているので、
追い込まれた状況でも力を発揮するような
底知れない強さを感じます。


【高校野球】2017夏の大阪大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 大阪桐蔭 メンバー・戦力分析

 
 

★秀岳館(熊本)

選抜では準決勝で大阪桐蔭(大阪)と対戦し、
1-2で敗れた秀岳館ですが、
戦力はかなり充実しています。
夏の甲子園大会でも優勝候補の一角として
活躍が期待されます。

投手陣は川端健斗投手、田浦文丸投手の
両左腕が中心になります。
選抜で148キロを記録した川端健斗投手は
プロ注目の投手。

田浦文丸投手も最速144キロのストレートを
投げる投手です。
投手陣はかなり充実しています。

打撃陣は
木本凌雅選手、山下竜哉選手、
廣部就平選手の中軸はかなり強力です。

夏の熊本県大会中にに鍛治舎巧監督が
突発性不整脈のため、
入院するという事態になりましたが、
秀岳館の選手たちは甲子園行きを決めました。

甲子園では鍛治舎監督が指揮を執る予定に
なっているので、
不安要素がなく、甲子園で戦えると思います。


【高校野球】2017夏の熊本県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 秀岳館 メンバー・戦力分析

 
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優勝を狙える有力校!

 

★盛岡大付(岩手)

選抜ベスト8の盛岡大付は戦力が
充実しています。

投手陣は平松竜也選手、三浦瑞樹選手、
臼井春貴選手、吉田颯選手、松本跳馬選手など
投手陣はかなり充実しています。

打撃陣は
高校通算60本のホームランを
放つ植田拓選手、
長打力が魅力の比嘉賢伸選手などを中心に
強力です。

選抜の時は右腕エースの平松竜也選手が
まともに投げられない状態でしたが、
今夏は万全の状態で投球できているので、
甲子園大会でも期待が出来そうです。

【高校野球】2017夏の岩手県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 盛岡大付 メンバー・戦力分析

 
 
 

★仙台育英

7月30日の東陵との準決勝が
延長15回引き分け 31日に再試合となり、
31日の再試合に勝った仙台育英。

8月1日に決勝が行われ3日連続の試合の中、
2年ぶり26回目の出場を決めました。

投手陣はエース・長谷川拓帆選手を中心に
前武當大斗投手、加藤雅己投手、
センターの佐川光明選手、
ショートの西巻賢二選手など野手兼任の
投手がおり
かなり投手陣は充実しています。

打撃陣は1番・西巻賢二選手が注目選手です。
また中軸は山田利輝選手、佐川光明選手、
杉山拓海選手など好打者が揃います。

2015年の夏の甲子園大会で準優勝した時は
打線は強力でしたが、
今年のチームは投手を中心に失点しない
野球が持ち味です。

夏の前哨戦と言われる春季大会では、
県大会は3位でしたが、
その後の東北地区大会では見事に優勝して
います。

選抜では優勝候補の一角と言われながら、
1回戦敗退という結果に終わっただけに
夏にかける思いは強いと言えます。


【高校野球】2017夏の宮城県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 仙台育英 メンバー・戦力分析

 
 

★中京大中京(愛知)

今年の中京大中京は投打のバランスが
いいです。

投手陣は香村篤史選手、磯村峻平選手、
伊藤稜選手が中心になります。

打撃陣は1番・伊藤康祐選手、
4番・鵜飼航丞選手を中心に好打者が揃います。
特に4番・鵜飼航丞選手は
高校通算本塁打が50本を
超えるスラッガーなので注目されそうです。

今年の中京大中京は
秋季東海地区大会の準決勝で
至学館と対戦し、
9回2死までリードしながらの
逆転負けを経験しています。

もし至学館に勝っていれば、
センバツ出場が決定的だっただけに
この敗戦をバネに戦ってきました。

甲子園では大暴れしてもらいたいです。


【高校野球】2017夏の愛知県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 中京大中京 メンバー・戦力分析

 
 
 

★東海大菅生(西東京)

今年の東海大菅生も評価が高いです。
西東京は選抜に出場した
早稲田実や日大三に注目が集まっていました。

夏の西東京大会前の展望では、
やはり早稲田実と日大三が優勝候補で
東海大菅生は対抗1番手と言われていましたが、
準々決勝で日大三と対戦し5-0で勝利、
決勝では早稲田実を相手に6-2で下し、
見事に甲子園大会出場を決めました。

今年の東海大菅生は投手陣が豊富です。
打者としても中軸を担う小玉佳吾選手、
日大三戦と早稲田実戦に先発した松本健吾選手、
その他にも山内大輔選手、戸田懐生選手、
中尾剛選手が
140キロ以上のストレートを投げます。
5人ともエース格の投手です。
また、
捕手の鹿倉凛多朗選手のリードにも
期待が出来ます。


【高校野球】2017夏の西東京大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 東海大菅生 メンバー・戦力分析

 
 

★神戸国際大付(兵庫)

選抜では1回戦で東海大福岡(福岡)と対戦し、
1-2で敗れましたが、
戦力的には充実しています。

投手陣は岡野佑大選手、黒田倭人選手が
中心になります。

打撃陣はプロ注目の強肩強打の大型捕手の
猪田和希選手が軸になります。

夏の兵庫県大会では、
準決勝で選抜ベスト4の報徳学園と対戦し、
2-1で勝利しました。
この勝利が大きかったです。

選抜では1回戦で敗れた神戸国際大付だけに
夏の甲子園では大暴れしてもらいたいです。

【高校野球】2017夏の兵庫県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 神戸国際大付 メンバー・戦力分析

 
 

★明徳義塾(高知)

投手陣は北本佑斗投手が軸になります。
多彩な変化球で打たせて取るピッチングが
持ち味です。

また、
市川悠太投手も昨秋は背番号「1」を
つけていた投手で能力が高いです。
この春からサイドスローに投げ方を
変えましたが、
メドが立てば、
投手陣は充実してきます。

打撃陣はプロ注目の西浦颯大選手が中心に
好打者が揃います。

選抜では1回戦で早稲田実と対戦し、
優勝候補同士の対戦ということもあり、
注目を集めました。
結果は4-5で敗れたものの、
8回裏まではリードする展開だっただけに
惜しい試合になりました。

夏の前哨戦と言われる春季高知県大会でも
優勝し、
その後の春季四国地区大会も優勝。

順当に夏の高知県大会も制しました。

夏の甲子園大会でも活躍が期待されます。
 
 

【高校野球】2017夏の高知県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 明徳義塾 メンバー・戦力分析

 
 
 

神村学園(鹿児島)

今年の神村学園も戦力が充実しています。
春季鹿児島県大会を制し、
春季九州地区大会も制した神村学園は
夏の前哨戦と言われるNHK杯も制し、
勢いのあるチームです。

投手陣は、青柳貴大選手、中里琉星選手、
俵森大輔選手中心になります。
その中でも俵森大輔選手は
中学時代にU-15日本代表に選ばれた選手です。
現在2年生なので、
これから活躍が期待される投手です。

打撃陣は田中怜央那選手、前畑太壱選手、
島中大輔選手など中心に好打者が揃っています。


【高校野球】2017夏の鹿児島県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 神村学園 メンバー・戦力分析

 
 

★日本文理(新潟)

今年の日本文理は戦力的に充実しています。

投手陣は稲垣豪人選手、西村勇輝選手、
鈴木裕太選手、新谷晴選手など充実しています。

打撃陣は川村啓真選手、松木一真選手が
中心になり、
好打者が揃います。

今夏限りで大井道夫監督が勇退するので、
監督のためにも
夏の甲子園では勝ち進んでもらいたいです。


【高校野球】2017夏の新潟県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 日本文理 メンバー・戦力分析

 

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台風の目として期待されるチーム!

 

★聖光学院(福島)

今年の聖光学院も戦力が充実しています。

投手陣は斎藤郁也選手、前田秀紀選手、
平野サビィ選手が中心になります。

打撃陣は
瀬川航騎選手、仁平勇汰選手が中心に
なります。

打線も強力ですが、
俊足の選手も多いので、
足を使った攻撃もできます。

昨夏のベスト8以上の結果を
残したいところです。
 
 

【高校野球】2017夏の福島県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 聖光学院 メンバー・戦力分析

 
 
 

★木更津総合(千葉)

木更津総合も能力の高い選手が多いので
注目です。

投手陣は何と言っても絶対的エースの
山下輝選手が中心になります。

昨年のエース・早川隆久選手は安定感抜群で
キレで勝負する投手でしたが、
山下輝選手は身長187㎝体重82㎏の恵まれた
体格から力強いストレートを投げる投手です。
タイミングを外すチェンジアップ、ツーシーム、
スライダーなどの変化球も魅力です。

打撃陣は
三拍子揃う大型遊撃手・峯村貴希選手、
強打の捕手・芦名望選手が中心になります。


【高校野球】2017夏の千葉県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 木更津総合 メンバー・戦力分析

 
 

★藤枝明誠 (静岡)
藤枝明誠も活躍が期待されるチームです。

エースの久保田蒼布選手は120キロ台のストレートを
軸に巧みな投球をします。
変則気味な投球フォームが特徴です。

今年の藤枝明誠は投手を中心に
堅い守りが持ち味のチームですが、
夏の静岡県大会の準決勝では、
選抜16強の静岡を相手に、
23安打と放ち14-6で勝利するなど、
打線も勢いに乗りました。
甲子園ではどんな戦いをするのか楽しみです。

ちなみに久保田蒼布選手は
夏の甲子園大会後に行われる
第28回 WBSC U-18ベースボールワールドカップの
第1次候補選手にも選ばれています。

【高校野球】2017夏の静岡県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 藤枝明誠 メンバー・戦力分析

 
 
 

★彦根東(滋賀)

今年の彦根東投打のバランスがいいです。

投手陣は増居翔太選手、松井拓真選手、
吉本孝祐選手、原功征選手が中心になります。
どの投手も試合を作れる能力があるので
投手陣は充実しています。

打撃陣は
俊足の原晟也選手、
勝負強い高村真湖人選手など好打者が
揃います。

彦根東は春季滋賀県大会を制し、
春季近畿地区大会で大阪桐蔭と対戦し、
3-4で敗れましたが、
接戦を演じています。

夏の滋賀県大会では
選抜に出場したライバルの滋賀学園と
3回戦で対戦し、
3-2で勝利し、
勢いそのままに甲子園行きを決めました。

滋賀学園は投手陣のコンディションが悪く、
厳しい夏の大会になりましたが、
彦根東は滋賀学園の分まで甲子園で
勝ち進んでもらいたいです。

【高校野球】2017夏の滋賀県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 彦根東 メンバー・戦力分析

 
 
 

★広陵 (広島)

今年の広陵はプロ注目のバッテリーが
注目されています。

エース左腕・平元銀次郎選手と
強肩捕手・中村奨成選手は
夏の甲子園大会後に行われる
第28回 WBSC U-18ベースボールワールドカップの
第1次候補選手に選ばれています。

特に捕手の中村奨成選手は
広陵出身で現在、
巨人の捕手として活躍する小林誠司選手以上に
潜在能力があると言われています。

プロ注目のバッテリーのいる広陵ですが、
今年の広島県は宿敵 広島新庄が
秋季、春季広島県大会を制し、
なかなか頂点に立つことはできませんでした。

夏の広島県大会の決勝では、
最後までハラハラドキドキの展開を見せましたが、
1点差に迫られた7回2死3塁 2ボール1ストライクから登板した
2番手 山本雅也投手の好救援が頂点を手繰り寄せ
広島新庄に勝利、
3年ぶり22度目の優勝を飾りました。


【高校野球】2017夏の広島県大会(予選)結果


【高校野球】夏の甲子園 2017 広陵 メンバー・戦力分析

 

 

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