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【高校野球】2017 夏の福岡県大会(予選) 日程・抽選日・優勝候補

      2017/07/07

 

春季大会が終わり、
2017年・夏の甲子園大会へ向け、
各地で都道府県大会(予選)が
行われます。

今回は、
夏の福岡県大会の日程・抽選日・優勝候補・
展望についてまとめてみました。
 

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夏の福岡県大会 日程・抽選日

 

【抽選日】2017年6月23日

【開幕】  2017年7月8日

【決勝】  2017年7月29日

ちなみに昨夏の参加校数は134でした。
 

【高校野球】2017夏の福岡県大会(予選)結果

 
 

優勝候補・展望

過去5年間の福岡県・夏の代表校は

2016 九州国際大付(1回戦敗退)
2015 九州国際大付(ベスト8)
2014 九州国際大付(1回戦敗退)
2013 自由ケ丘(2回戦敗退)
2012 飯塚(2回戦敗退)

今年はどの高校が夏の甲子園大会切符を
掴むのでしょうか。

ここからは、今年の福岡県の注目校に
迫りたいと思います。

 

まずは、
昨年行われた秋季大会を振り返って
みたいと思います。

■決勝

福大大濠 11-2 東海大福岡■準決勝

小倉工 0-2 東海大福岡

筑陽学園 5-10 福大大濠

■準々決勝

福島 1-2 小倉工

久留米商 2-7 東海大福岡

筑陽学園 4-0 八幡

福大大濠 4-0 自由ヶ丘

 

秋季福岡県大会を制した福大大濠が第1代表、
準優勝の東海大福岡が第2代表として、
秋季九州地区大会へ駒を進めました。


秋季九州地区大会の結果

■決勝
東海大福岡(福岡) 3-4 福大大濠(福岡)■準決勝

熊本工(熊本) 1-2 東海大福岡(福岡)

秀岳館(熊本) 0-5 福大大濠(福岡)

■準々決勝

熊本工(熊本) 3-2 佐賀商(佐賀)

れいめい(鹿児島)4-5 東海大福岡(福岡)

秀岳館(熊本) 6-1 鵬翔(宮崎)

鹿児島実(鹿児島) 0-2 福大大濠(福岡)

■2回戦

長崎日大(長崎) 2-4 佐賀商(佐賀)

明豊(大分) 2-3 東海大福岡(福岡)
(延長10回)

長崎東(長崎) 0-8 秀岳館(熊本)
(7回コールド)

杵築(大分) 3-4 鵬翔(宮崎)

福大大濠(福岡) 6-0 大分商(大分)

高千穂(宮崎) 0-5 れいめい(鹿児島)

熊本工(熊本) 6-5 美来工科(沖縄)
(延長13回)

佐賀北(佐賀) 1-6 鹿児島実(鹿児島)

■1回戦

大分西(大分) 0-9 佐賀商(佐賀)
(7回コールド)

興南(沖縄) 2-7 大分商(大分)

 

福岡県勢は秋季九州地区大会でも
福大大濠が優勝、東海大福岡が準優勝し、
結果を残しました。

その後、
秋季九州地区大会の結果が認められ、
福大大濠と東海大福岡は
選抜高校野球大会への出場が決まりました。

福大大濠は1回戦で創志学園(岡山)に勝利し、
2回戦では滋賀学園(滋賀)と対戦しました。

1-1のまま延長15回で戦い、
決着つかず、再試合になりました。
再試合で滋賀学園に勝利した
福大大濠でしたが、
準々決勝で報徳学園(兵庫)に敗れましたが、
ベスト8に入り、
実力を見せました。

一方、
東海大福岡も
1回戦で優勝候補の一角と言われていた
神戸国際大付(兵庫)に2-1で勝利し、
2回戦ではまたもや優勝候補の
早稲田実(東京)に11-8で勝利し、
準々決勝に進みました。
準々決勝では大阪桐蔭(大阪)に
2-4で敗れましたが、
大健闘しました。

 

続いて春季福岡県大会の結果ですが、
選抜高校野球大会に出場した福大大濠と
東海大福岡は不参加です。

■決勝
西短大附 1-3 九産大九州■3位決定戦

真颯館 3-4 九国大付

■準決勝

西短大附 3-2 真颯館

九国大付 4-6 九産大九州

■準々決勝

西短大附 13-0 古賀竟成館
(5回コールド)

福工大城東 2-6 真颯館

筑陽学園 1-3 九国大付

九産大九州 9-2 東筑
(8回コールド)

 

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ここまで、
秋季、春季大会を振り返ってきましたが、
ここから、
夏の福岡県大会の展望、優勝候補
迫りたいと思います。

夏の福岡県大会の展望ですが、
優勝候補の筆頭は
福岡大大濠と言われています。

対抗で東海大福岡、西日本短大付、
九州国際大付の名前が挙がっています。

ただ、
東海大福岡は選抜で好成績だったので、
福岡大濠との差はあまり無いかも知れません。

福岡大大濠の戦力ですが、
選抜でも安定したピッチングを
した三浦銀二投手と
高校通算41本のホームランを放ち、
しかも強肩ということで
打てる捕手として注目を浴びる古賀悠斗捕手が
チームの中心になります。

東海大福岡の戦力は、
右サイドスローの安田大将投手が中心に
なります。
ストレートは120キロ中盤ですが、
制球力は抜群の投手です。
そして、
捕手の北川穂篤選手の頭脳的なリードも
大きいです。
打撃陣は、
1番の有安晟真選手が身体能力が高く、
センス抜群なので注目です。

選抜では優勝候補の早稲田実業に
勝っているだけに期待できます。

西日本短大付は、
破壊力満点の打撃が持ち味です。
橋本真生選手、渡辺大海選手、横尾忠孝選手、
中村宣聖選手など長打力のある選手が
揃っています。

ただ、
投手力、守備力に課題があるので、
夏までに底上げが出来れば、
かなり期待ができます。

九州国際大付は、
山脇彰太選手、前田隆誠選手、鳥井蓮選手など
夏の甲子園を経験した選手が中心に
なります。

最後に
強豪校が犇めく福岡県大会を勝ち抜く
高校はどこでしょうか。

夏の福岡県大会に注目が集まりそうです。


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