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【高校野球】2017 夏の大阪府大会(予選) 日程・抽選日・優勝候補

      2017/07/07

 

春季大会が終わり、
2017年・夏の甲子園大会へ向け、
各地で都道府県大会(予選)が
行われます。

今回は、
夏の大阪大会の日程・抽選日・優勝候補・
展望についてまとめてみました。
 

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夏の大阪大会予選の日程・抽選日

 

抽選日】 2017年6月20日

【開幕】  2017年7月8日

【決勝】  2017年7月30日

ちなみに昨夏の参加校数は177でした。
 

【高校野球】2017夏の大阪大会(予選)結果

 

 

優勝候補・展望

 

過去5年の大阪府・夏の代表校は

2016年 履正社(3回戦敗退)
2015年 大阪偕星(2回戦敗退)
2014年 大阪桐蔭(優勝)
2013年 大阪桐蔭(3回戦敗退)
2012年 大阪桐蔭(優勝)

今年の大阪は
どの高校が夏の代表校と
なるのでしょうか。

 

まずは、
新チームになって初めに行われる
秋季大会から振り返ってみたいと思います。

 

秋季大阪大会の結果

■決勝
 
上宮太子 10-3 履正社

■3位決定戦

大阪桐蔭 12-5 初芝立命館
(8回コールド)

■準決勝

上宮太子 7-0 初芝立命館
(7回コールド)

履正社 7-4 大阪桐蔭

■準々決勝

履正社 9-2 大商大堺
(7回コールド)

初芝立命館 6-3 池田

上宮太子 10-0 今宮
(5回コールド)

大阪桐蔭 7-0 北野
(7回コールド)

 

秋季大会を制した上宮太子が第1代表、
準優勝の履正社が第2代表、
そして、
大阪桐蔭が第3代表として
秋季近畿地区大会へ駒を進めました。

 

秋季近畿地区大会の結果

■決勝

履正社(大阪) 8-2 神戸国際大付(兵庫)

■準決勝

神戸国際大付(兵庫) 5-3 大阪桐蔭(大阪)

履正社(大阪) 6-3 滋賀学園(滋賀)

■準々決勝

神戸国際大付(兵庫) 11-3 上宮太子(大阪)
(7回コールド)

履正社(大阪) 7-0 高田商(奈良)
(8回コールド)

滋賀学園(滋賀) 1-0 報徳学園(兵庫)

大阪桐蔭(大阪) 6-4 智弁学園(奈良)

■1回戦

滋賀学園(滋賀) 13-6 智弁和歌山(和歌山)
(8回コールド)

報徳学園(兵庫) 9-7 東山(京都)

上宮太子(大阪) 7-5 高野山(和歌山)

履正社(大阪) 8-1 育英(兵庫)
(7回コールド)

高田商(奈良) 9-8 和歌山東(和歌山)
(延長13回)

智弁学園(奈良) 6-4 京都翔英(京都)

大阪桐蔭(大阪) 7-0 龍谷大平安(京都)
(7回コールド)

神戸国際大付(兵庫) 9-0 近江(滋賀)
(7回コールド)

 

大阪勢は上宮太子がベスト8。
大阪桐蔭はベスト4。

そして、
履正社は見事に優勝しました。

履正社はその後に行われた
明治神宮大会(高校の部)でも優勝を
果たしました。

そして、
秋季近畿地区大会の成績から
履正社と大阪桐蔭は選抜高校野球大会への
出場が決まりました。

履正社と大阪桐蔭は選抜でも
勝ち進み決勝で対戦。
結果は8-3で大阪桐蔭が優勝を果たし
改めて大阪の高校野球のレベルの高さを
証明するような選抜となりました。

 

続いて、
春季大阪大会の結果です。

■決勝

大阪桐蔭 5-3 大体大浪商

■3位決定戦

東海大仰星 4-1 上宮太子

■準決勝

大阪桐蔭 6-2 東海大仰星

大体大浪商 2-1 上宮太子

■準々決勝

大体大浪商 3-2 関西創価

上宮太子 9-4 大阪学芸

東海大仰星 3-2 近代付

大阪桐蔭 2-0 上宮

 

大阪桐蔭が見事に
春季大会を制しました。
 

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今年の大阪の大会を
振り返ったところで、
夏の大阪大会の優勝候補
迫りたいと思います。

秋季大会では履正社の強さが目立ちましたが、
春季大会では大阪桐蔭の強さが
目立っています。

ちなみに大阪桐蔭は今年に入って
公式戦は無敗ですね。

夏の大阪府大会では
やはり大阪桐蔭と履正社が優勝候補と
なりそうです。

対抗としては
上宮太子、大体大浪商、東海大仰星
あたりでしょうか。

ここからは
大阪桐蔭、履正社、
上宮太子、大体大浪商、東海大仰星の
戦力分析をしていきたいと思います。

大阪桐蔭の戦力ですが、
投手陣が豊富です。
エース徳山壮磨投手を中心に
香川麗爾投手、横川凱投手、
そして、
野手としても中心打者の根尾昂選手など
先発を任せれる投手が揃っています。

打線も
山田健太選手、山本ダンテ武蔵選手、
根尾昂選手など好打者が揃います。
夏の大阪府大会では
大阪桐蔭の投手陣は強みになりそうです。

履正社の戦力ですが、
投手陣はエース・竹田祐投手が中心に
なります。
打撃陣はプロ注目打者の安田尚憲選手や
若林将平選手など打線は強力です。

上宮太子の戦力ですが、
エースの森田輝投手を中心に
堅い野球が持ち味ですが、
打線も打ち出すと止まらないという
試合もありました。

しかし、
夏の大阪府大会を勝ち抜くには
エース・森田輝投手の力が必要なので、
しっかり調整をしてもらいたいです。

大体大浪商の戦力ですが、
エースの左腕・宮本大勢投手を中心とした
堅実な野球をしてきます。
その辺では
上宮太子と同様に投手を中心にした
野球が持ち味になります。

東海大仰星の戦力ですが、
春季大阪府大会では3位でしたが、
その後に行われた
春季近畿地区大会では
決勝に進みました。
決勝では大阪桐蔭と対戦し、
0-18で敗れただけに
夏にリベンジしたいところです。

春季大会では背番号11の河内大地投手が
急成長しているので夏の大会が楽しみです。


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