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【高校野球】2017 夏の奈良県大会(予選)日程・抽選日・優勝候補

      2017/07/08

 

春季大会が終わり、
2017年・夏の甲子園大会へ向け、
各地で都道府県大会(予選)が
行われます。

今回は、
夏の奈良県大会の日程・抽選日・優勝候補・
展望についてまとめてみました。
 

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夏の奈良県大会予選の日程・抽選日

 
【抽選日】 2017年6月30日

【開幕】  2017年7月9日

【決勝】  2017年7月28日

ちなみに昨夏の参加校数は41でした。
 

【高校野球】2017夏の奈良県大会(予選)結果

 
 

優勝候補・展望

 
過去5年の奈良県・夏の代表校は

2016年 智弁学園(2回戦敗退)
2015年 天理(1回戦敗退)
2014年 智弁学園(1回戦敗退)
2013年 桜井(1回戦敗退)
2012年 天理(ベスト8)

今年の奈良は
どの高校が夏の代表校と
なるのでしょうか。

 

まずは、
新チームになって初めに行われる
秋季大会から振り返ってみたいと思います。

秋季奈良大会の結果

■決勝
 
智弁学園 5-4 高田商

■準決勝

橿原学院 3-8 智弁学園

高田商 2-1 高取国際

■準々決勝

高田商 7-0 橿原
(7回コールド)

奈良朱雀 0-7 高取国際
(8回コールド)

郡山 0-2 橿原学院

奈良大付 3-10 智弁学園
(8回コールド)

 

秋季奈良県大会を制した智弁学園が
第1代表、準優勝の高田商が第2代表として、
秋季近畿地区大会へ駒を進めました。

 

秋季近畿地区大会の結果


■決勝

履正社(大阪) 8-2 神戸国際大付(兵庫)

■準決勝

神戸国際大付(兵庫) 5-3 大阪桐蔭

履正社(大阪) 6-3 滋賀学園(滋賀)

■準々決勝

神戸国際大付(兵庫) 11-3 上宮太子(大阪)
(7回コールド)

履正社(大阪) 7-0 高田商(奈良)
(8回コールド)

滋賀学園(滋賀) 1-0 報徳学園(兵庫)

大阪桐蔭 6-4 智弁学園(奈良)

■1回戦

滋賀学園(滋賀) 13-6 智弁和歌山(和歌山)
(8回コールド)

報徳学園(兵庫) 9-7 東山(京都)

上宮太子(大阪) 7-5 高野山(和歌山)

履正社(大阪) 8-1 育英(兵庫)
(7回コールド)

高田商(奈良) 9-8 和歌山東(和歌山)
(延長13回)

智弁学園(奈良) 6-4 京都翔英(京都)

大阪桐蔭(大阪) 7-0 龍谷大平安(京都)
(7回コールド)

神戸国際大付(兵庫) 9-0 近江(滋賀)
(7回コールド)

 

奈良県勢は智弁学園、高田商ともに
ベスト8に入りました。

その後、
秋季近畿地区大会での成績を認められた
智弁学園と高田商は選抜高校野球大会への
出場が決まりました。

選抜に出場した智弁学園は
1回戦で熊本工を9-0で勝利したものの
2回戦では盛岡大付(岩手)に1-5で
敗れました。

一方、
高田商は1回戦で秀岳館(熊本)と対戦し、
1-11で敗れました。

 

続いて、
春季奈良県大会の結果です。

■決勝
 
智弁学園 7-6 奈良大付

■準決勝

智弁学園 3-2 高田商

奈良大付 8-6 天理

■準々決勝

法隆寺国際 0-9 奈良大付
(7回コールド)

橿原学院 0-9 天理
(8回コールド)

高田 0-5 智弁学園

御所実 0-2 高田商

 

智弁学園が見事に
春季大会を制しました。
 

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今年の奈良の大会を
振り返ったところで、
夏の奈良県大会の優勝候補
迫りたいと思います。

秋季、春季奈良大会を制した智弁学園が
やはり優勝候補の筆頭になりそうです。

対抗として高田商、奈良大付、天理が
挙げられます。

それでは、
智弁学園、高田商、奈良大付、天理の
戦力分析をまとめたいと思います。

智弁学園の戦力ですが、
昨年の選抜で優勝した時のレギュラーの
福元悠真選手、太田英毅選手が打線の
中心になります。
4番を任せられる福元悠真選手を
1番で起用し、
打席数を増やす作戦で打線を組んでいます。
打線は強力なので、
あとはエースの松本竜也投手の安定感が
増せば盤石となりそうです。

高田商の戦力ですが、
左腕・古川響輝投手と
長身右腕・杉田晃一投手の
2枚看板が強みです。
秋季近畿大会大会で履正社(大阪)に敗れ、
パワー不足を痛感したそうで、
それから食べること、体のスケールアップに
取り組んでいます。

奈良大付の戦力ですが、
もともと奈良大付は打撃のチームという
印象ですが、
2015の選抜出場を果たした時は投手力で
戦いました。
今年は投打のバランスがいいチームに
仕上がっています。
打線は1番から9番まで切れ目のない打線。
投手陣も木下隆也投手を中心に
タイプの異なる投手を揃えています。

天理の戦力ですが、
本来なら優勝候補の筆頭と言われても
おかしくないほど戦力的には
充実している天理。
打線は神野太樹選手、主将の城下力也選手
などが中心になります。
投手陣は坂根佑真投手が中心になります。

最後に
智弁学園、高田商、奈良大付、天理に
注目が集まりそうな夏の奈良県大会ですが、
どの高校が頂点に立つでしょうか。
 


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